第20条外部発信に関する方針
塾名、主宰名、師弟関係、所属、認定または当塾で学んだ内容を外部に発信する場合、当塾の信用および安全性を損なうことのないよう、十分に配慮しなければなりません。次に掲げる行為を禁止します。
一当塾の見解ではないものを、当塾の方針であるかのように示すこと
二未確認の知識または自己流の解釈を、当塾の教えとして広めること
三塾内で学んだ内容を不正確に切り取って発信すること
四他者または他流派への不要な攻撃または挑発
五当塾の名称または立場を不適切に利用し、自己の信用付けまたは営業に用いること
第21条稽古発表会
当塾においては、三か月に一度、中級以上の塾生を対象として、稽古発表会の機会を設けるものとします。稽古発表会は、他者と技術を競うための場ではなく、それまでの自らの学びと向き合い、その到達点と今後の課題を確認するための場として位置づけます。参加は希望制とします。ただし、参加希望者のうち、塾長が、技術、受け手への配慮、安全意識および披露にふさわしい姿勢を備えていると認めた者に限り、参加を許可するものとします。
第22条発表会、審査および対外活動
当塾の発表会、審査、出演、展示、講演、広報その他当塾の名を伴う対外活動に参加する者は、通常の受講以上に、当塾の方針、技術基準、礼節、道具方針および安全基準に従わなければなりません。
第23条所属表記および活動報告
認定講師または当塾で学んだ者が、職業として仕事を受ける場合において、当塾の技術体系を背景として活動する以上、所属を明記し、出演、講師活動その他対外的な実践について、塾長に報告するものとします。